図書館に本を返却し行ったら
きのうの振り替えで、今日は休館だった。ありゃま~。
その足で、お蕎麦屋さんに行った。
でも駐車場が満車で、空きがひとつもありゃしない。
「とーたん、お腹すいたあ!!」
娘に急かされ、慌ててデパートへ車を突っ込んだ。
腹が減ったと言うわりに、娘は食が進まず、
お子様ランチを半分以上も残しやがった。
「よし!ゲームコーナー行っこう~♪」
おいおい!
お墓参りにも行った。
悲願だもんな。王ジャパン。
もとい。彼岸だもんなー(下手なダジャレ)
この陽気で雪が解けて、足元がぬかるみドロドロ道…。
転んじゃ大変と、娘の手をそっと引っぱり歩いた。
墓に水をかけ、ロウソクを立てる。
お線香にはなかなか火がつかなかった。
「それでもまだ風が冷たいわ。うー、さぶっ。」
ご先祖様に手を合わせた。この瞬間はいつも時間が止まった感じがする。
それにしてもカラスはやだねー。目にも耳にも障るし。
車を発進させたとたん、娘が後部座席で暴れだした。
両足をバタつかせてる。
「やめろよ!」
「だって泥ついてんだもん!」
「だからやめろっつってんだよ!泥が飛びちるだろ!(><)」
ああっ、疲れるう~。
コンビニでスポーツ新聞を買う。
あぶねぇ、あぶねぇ。
買い忘れるところだった。
WBC日本優勝の記事を読まねばな、うん…。
隣の車のおっさんと目が合った。
おっさんは俺を無視し、黙って下を向くと
買ったばかりの360mlのビール缶をプシューと開け
顎を上げてゴクゴクと飲みはじめた。
えぇっ!う、うそでしょ?
あんた今、運転席に乗ってない?(^^;
まさかそれ飲んだまま運転するつもりじゃ…。
あぶねぇ!あぶねぇ!
家に戻るなり、今度は狙いすましたように宅急便がピンポンとやって来た。
それはストマ装具だった。
嫌な予感がしたので、確認したら思い切りサイズが違う。
あちゃー、なんでー。
も~、こんなことばっかりだしぃ~(><)
「こちらの手違いでした。すみません。」
電話の向こうは低姿勢で謝ってくれた。
「申し訳ございませんが、再発注になるので、一週間ほどかかりますがよろしいですか?」
「えっ!困る!」
「ですが…」
しょうがないことばかり起こるなあ。
ああ、もうそれでいいよ…。
美容室に予約を入れた。
俺の担当の人の名前を告げると
「申し訳ございませんが…」
またかよ!!(><)ダーッ!
担当の人は独立のために辞めたのだそう。
いつも任せきりだったので、けっこうショックだった。
「あれ?連絡ありませんでした?」
うるせーよ!ねぇよ!(^^;いい客なのに!
「でも大丈夫です」
「は?」
「今度は店長が担当になりますから(笑)」
いいや、もう何も信じられなひ~。