2008.12.16

プレゼントは『どうぶつの森』

「どうぶつの森がいい!」と、娘が言った。
俺の弟からの電話で、どうやら彼女の誕生日にゲームソフトを買ってやるらしかった。
娘はよろんだ。
しかし、どうも腑に落ちない…。


夜、電話がかかってきた。弟からだった。今仕事の帰りだという。
これから約束したゲームソフトを買うという。
「えーーーっと、匠の森?(たくみのもり)だよね?」
「はあ???そりゃビフォーアフターじゃねぇかーー!(><)家の改築だろ、そりゃ。どうぶつだよ、どうぶつの森!」
「おかしいな~、ねぇんだよ。どこにもさ…ブツブツ」
「あるわけねぇっーーて!匠の森なんか。アホか(><)ダーッ!」
「…どうぶつの森ならあるんだけど?」
「それだって、それ(…疲れるヤツ)」


結構、疲れたが、なんとか『どうぶつの森』はゲットできた。
しかし、wii版の『どうぶつの森』はすでにあるのだ。
今更、DS版の『どうぶつの森』が本当に必要なのだろうか!?
どうもなんか釈然としないが…ま、いいか(^^;誕生日だしぃ~。

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2008.09.09

嫌がらせ電話

ある日、電話が鳴った。
ディスプレーには「弟の携帯」との表示が出た。
「はい」と出たら、プチンと切れてしまった。
ワン切りな感じである。
ありりゃ?って思ってかけ直した。


そしたら「ただいま電話に出られません…」との音声が出た。
???
そういえば以前、弟がこんなことを言っていたことを思い出した。
「日曜日はせっかくの休みだろ。だから、ドライヴモードにしてあるんだ。
外からかかってくる電話には一切出ないようにしてるんだ」
はははあ~ん。だからか。
って、じゃ、どうないせいっちゅーんじゃい。
アホらしー。こんな電話放っておきましょ。ポイ。


気楽に構えていたら、すぐにまた電話がかかってきた。
今度は娘が出た。
しかし、また切れてしまったと言う。
変だな。


またかかってきた。俺が出た。またワン切りだった。
おかしい…。さすがにイラッと来た。
いったい何なんだ!それほど重要な話なのか!
しかし、何度とっても電話は同じことの繰り返しだった。
何度出てもすぐに切られてしまう。
そして、いくらかけ直しても、やはり電話はまったく通じなかった。
ったくもう、どないせーゆうんじゃ!(><)ダーッ!


人を食っていやがるな。あそんでいやがる。
これは完全な嫌がらせではないか。
ああ、イカくせぇ!(しゃらくせぇだろ)
むかっ腹が立ってきた。


用件があるなら留守電に入れろやっ!
頭にきて、ケイタイを放った。もうこれっきりだ。バカにしやがって。
それでも電話が鳴りやまない。何度もかかってくる。
しっかし、しつこいやっちゃのぉ~。
でも、もう一切出なかった。知るか!


女房が帰ってきたのでことの事情を話すと
「いや、そりゃあんたが悪い!」
とか抜かすではないか。
ぬお~~~!
おい、ちょっと待て。
そりゃバローだろ。
バロー、バロー、強風バロー注意報だべや!


あとで女房が弟の自宅のほうへうかがいを電話すると
「いやあ、メッセージを留守電には入れたくなかったんで…」
と弟は悪びれることもなく答えたという。
う、うそくせえ。
女房には速攻で叱られた。
「あんたが、気にしすぎなんだよっ!」
えぇっ!(><)なんでぇそうなるのぉお~~~!
じゃ、どうしろっていうんだよー。ブツブツ…。

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2008.08.20

指をパンにグリグリするおばさん

とある、スーパーのパン屋さんでパンを買った。


そこへ、だらだらとカートを押して、年配の女性がやってきた。
その女性は積み上げられたパンにゆっくりと手を伸ばした。
そして、何のためらいもなく、一つのパンに手を近づけると、生地に指をグリグリッと押し付けた。
丸くて白いパンは凹んだ。むぎゅーっと音がするほど深く。
私は、あ然としてしまった。な、なんてことを!
思わず女性の顔をまじまじと見つめてやった。非難の視線を浴びせてやったのだ。嫌味なほど強烈に。


だが、その女性は平然としていた。まるで動じた様子がない。
巨大な大仏像のように表情に変化はなく、カバのようにすまして、泰然自若としてなんだか強かった。
お、おそるべし!


その瞬間、私の怒りは湯船から湯が溢れるがごとく、流れてしまった。
煮えたぎっていたものが急に冷めてしまった。
この女性をお店の人は注意しないし、客も注意できないいた。自分だってそうだ。
誰も関わりたくないし、関わらずにすませたかったのだ。
これが世間の新しい常識なのだ…くっ。


女性の後姿を目で追いながら、自分のパンに目をやる。
そこに底抜けに明るいメロディが店内に流れた。

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2008.08.09

メールで悩む

これで2回目だ。メールの返事が来ないのは。


相手はビジネスライクな人だ。必要なこと、仕事のこと、伝えるのはいつも一方的で、そっけない。
体は大丈夫か?など枕に過ぎない。

でも、俺はバカだからそれを真に受けてしまい
体調のことなど、うっかり書いてしまった。
ここがつらいんだと、しっかり書いた(バカだ)。
自分の現状を知って欲しいという甘えもあった。
でも、どこかで見切られていたのだと思う。
相手はだんまりを決め込み、甘えに対するものなのか一切、返事をよこさない。鬼だぜ。


お世辞でも、大丈夫ですか?の一言が欲しいと思うのだが、そのくらい期待してもいいじゃない?
え、ダメなの?
でも何も返ってこないのはツライ…。ツライよ。


ビジネスだけで、血の通わない奴は多いけれど、どうなのかなと思う。
メールは表情が見えないってよく言われるけど
この場合、相手の意思や表情が透けて見えてる。

俺って、嫌われている。
よっぽど嫌われているよ、これは…。。
うざいから放って置けよ。
どうせどーでもいい奴なんだろ?

俺は軽く見られているんだ。
やがて俺は否定的な感情でいっぱいになり、
どんどん暗いほう暗いほうに向かって、落ちていく。果てしなく…。

悲しいな…。

それにしても
たかが、メールでこれほど堪えるとは思いもよらなかった。
嫌がらせの一種なんだろ?
こういうのって。
だって、仕事はちゃんとこなしているのに…。
私情はいっさい交わしたくないという態度なんだぜ。
おかしいでしょう。


あ!いけない。また頭を考え込んじゃっている。
信じていた人なのにな。
ああ、どうしたらいいんだろう…。


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2008.03.30

スウィートルーム

予約のブッキングにより、予想外のことが起こった。
まさか、うちの家族がスウィートルームに泊まるなんて。
ありえなかった。
豪華なベット。
贅沢の限りを尽くした家具を目の当たりにするのは、まさに夢のようだった。


しかし、部屋が広すぎて、落ち着かない。
腰が据わらないのだ。
結局、貧乏性なのだ。
部屋のひとつだけを使い、家族で固まって寝た。
スウィートには実はあまり関係ない。
どんな部屋でもいいのだ。
家族みんなでいることに大きな意味があったのだと思う。


家族旅行はこれからも続けると思うが
スウィートには、もう二度と泊まることはないだろう。たぶんね(^^;


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2006.08.07

電話のマナー

「電話をかけたい」という恵子に俺は教えた。(恵子は仮名です)


「いいか、まず自分の名前を言うんだ。あいさつも忘れるなよ。こんにちわだ。」
娘は真剣な面持ちでうなづいてる。
「それから、トモ君いますか?っ聞くんだぞ。いいか。わかったな?」
「うん」
「よし、じゃかけれ」
「うん」
娘はトモ君家のダイヤルを押した。


電話はすぐに繋がったようだ。
娘の表情がパッと変わる。
「はい、恵子です。こんにちわ」
はい?
「はい」じゃおかしいだろー!
電話掛ける側は「もしもし」だろー。
掛けた側が「はい」って受けてどうするんだよ。
それじゃあべこべだろー!
しかし、娘はまったく動じなかった。
「あの、トモ君いますか?」


…そういう俺も、昔電話で失敗したことがある。
友人のトモユキに電話を入れようしたのだが
うっかり電話番号を忘れてしまった。
だから、公衆電話に備え付けてあった電話帳で調べた。

住所を知っていたからトモユキ家の電話番号はすぐにわかった。
父親の名前でトモハルとある。
そっかあいつのオヤジはトモハルというのか…。
トモハル。トモハルねぇ…。


俺は電話した。
なんの疑いもなく。
「もしもしタナカさんのお宅ですか?」
「はい、そうです」
実直そうな父親らしき人が電話に出た。
「すみませんが、トモハル君おりますか?」
「あのう…それは、わたしですが」
「はい?」
ぎょえぇえええ!!(><)
俺は知らず知らずの間に、トモユキではなく
オヤジさんのほうの名前を言ってしまったのだ。
青二才にいきなり君づけで呼ばれて
オヤジさんも頭にカチンときたことだろう。
これは顔から火が出るほど恥ずかしかった。
何度も平謝りした。すみませんでしたっ!!!
いや、参った(^^;


娘が受話器を置いた。
「トモ君、遊べるって」
「おう。そうか。じゃ行ってこいや」
「うん。じゃあね」
待て、慌てんじゃねぇぞ。
おまえは俺とそっくりだからな(^^;

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2006.04.02

練習

四月かあ…

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2006.03.22

もう信じられない

図書館に本を返却し行ったら
きのうの振り替えで、今日は休館だった。ありゃま~。


その足で、お蕎麦屋さんに行った。
でも駐車場が満車で、空きがひとつもありゃしない。
「とーたん、お腹すいたあ!!」
娘に急かされ、慌ててデパートへ車を突っ込んだ。
腹が減ったと言うわりに、娘は食が進まず、
お子様ランチを半分以上も残しやがった。
「よし!ゲームコーナー行っこう~♪」
おいおい!


お墓参りにも行った。
悲願だもんな。王ジャパン。
もとい。彼岸だもんなー(下手なダジャレ)


この陽気で雪が解けて、足元がぬかるみドロドロ道…。
転んじゃ大変と、娘の手をそっと引っぱり歩いた。
墓に水をかけ、ロウソクを立てる。
お線香にはなかなか火がつかなかった。
「それでもまだ風が冷たいわ。うー、さぶっ。」
ご先祖様に手を合わせた。この瞬間はいつも時間が止まった感じがする。
それにしてもカラスはやだねー。目にも耳にも障るし。


車を発進させたとたん、娘が後部座席で暴れだした。
両足をバタつかせてる。
「やめろよ!」
「だって泥ついてんだもん!」
「だからやめろっつってんだよ!泥が飛びちるだろ!(><)」
ああっ、疲れるう~。


コンビニでスポーツ新聞を買う。
あぶねぇ、あぶねぇ。
買い忘れるところだった。
WBC日本優勝の記事を読まねばな、うん…。

隣の車のおっさんと目が合った。
おっさんは俺を無視し、黙って下を向くと
買ったばかりの360mlのビール缶をプシューと開け
顎を上げてゴクゴクと飲みはじめた。
えぇっ!う、うそでしょ?
あんた今、運転席に乗ってない?(^^;
まさかそれ飲んだまま運転するつもりじゃ…。
あぶねぇ!あぶねぇ!

家に戻るなり、今度は狙いすましたように宅急便がピンポンとやって来た。
それはストマ装具だった。
嫌な予感がしたので、確認したら思い切りサイズが違う。
あちゃー、なんでー。
も~、こんなことばっかりだしぃ~(><)


「こちらの手違いでした。すみません。」
電話の向こうは低姿勢で謝ってくれた。
「申し訳ございませんが、再発注になるので、一週間ほどかかりますがよろしいですか?」
「えっ!困る!」
「ですが…」
しょうがないことばかり起こるなあ。
ああ、もうそれでいいよ…。


美容室に予約を入れた。
俺の担当の人の名前を告げると
「申し訳ございませんが…」
またかよ!!(><)ダーッ!

担当の人は独立のために辞めたのだそう。
いつも任せきりだったので、けっこうショックだった。
「あれ?連絡ありませんでした?」
うるせーよ!ねぇよ!(^^;いい客なのに!
「でも大丈夫です」
「は?」
「今度は店長が担当になりますから(笑)」
いいや、もう何も信じられなひ~。

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2006.03.18

二月に読んだ本

読破日 タイトル 作者
2006/02/28 百番目の男 ジャック・カーリィ 30
2006/02/27 ついていったらこうなった 多田 文明 80
2006/02/21 ユージニア 恩田 陸 60
2006/02/20 救助犬ベア 9.11ニューヨーク・グラウンド・ゼロの記憶 スコット・シールズ、ナンシー・M・ウェスト 60
2006/02/13 県庁の星 桂 望実 80
2006/02/10 何はさておき ナンシー関 75
2006/02/09 ルパンの消息 横山 秀夫 85
2006/02/03 ディズニーランド流心理学「人とお金があつまるからくり」 山田 眞 60

2月は8冊でした。
札幌雪まつりの開催期間中に読んでた「ルパンの消息」が印象的。
今映画化で話題の「県庁の星」もおもしろかった。お約束の物語がハマりました。心地よかったです。
人間を怖いと思ったのは「ついていったらこうなった」です。身近にこんな落とし穴が潜んでいるなんて…。

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2006.02.28

あやかりトリノ

大好評!「鳥の、からあげ」1パック398円!


うそこぐな!
腹立つなあ。
いったい誰がウケてんの。


最近はどこのスーパーも、鳥とトリノをかけたオヤジギャグばっか。
もううんざり、ぜんぜんおもしろくないし。
しかも398円もして、ぜんぜんうまくないし(←喰ってんのかよ!)
もっと安くせんかい。


とかブツクサ言って、帰り道。
悪態ついていたら、罰が当たった。
凍りついたわだち道でうっかり足を滑らせてしまったのである。
あちゃー。


俺は横にすっ飛んで、がっつり体がひん曲がって、アバラ骨をわだちに強打してしまったのだ。
イデデデデ…
まるで、ひとりイナバウアー状態。
いや、ホントだって!(><)(だからトリノ関係はやめろって!)


あ、そうそう
俺って、うつ伏せで寝ていること多いんだけどさ
今朝起きたらさ、まつ毛がなんとトリノだったのよ!
クルルンって、まつ毛にカーリングがかかっていたんだよ。
いやもう信じられない(るせーよ)

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